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バトストを読んで(パート2) | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| ヨッシー | 投稿日時: 2004-1-17 12:41 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-10-27 居住地: 投稿: 57 |
バトストを読んで(パート2) 昔のバトストなんかを見ているとこの戦争は血のつながった人たちのケンカなんだなーて思います。
ゼネバスとへリックは兄弟、ガイロスはゼネバスのおじさんだし、エレナとプロイツェンもつながってるし・・・ 軍隊の人も大変なけんかにまきこまれてるなー。 どうおもいますかーーー |
| NOVO | 投稿日時: 2004-1-18 0:39 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
バトスト、歴史の新事実? ●遺産相続(後継者の座)をめぐってのトラブル?
旧大戦(ヘリック大統領 vs ゼネバス皇帝)の戦端を単純明快に兄弟喧嘩といってしまえばそれまでですが、 幼子の兄弟喧嘩と違い実際のところは遺産相続がらみのドロドロ愛憎劇でしょう。 ヘリック鏡ぁ21歳)ゼネバス(19歳)。異星人である彼らを現地球の一般家庭の兄弟と比較検証するのもなんですが、兄弟愛とは別に損得勘定もハッキリしているお年頃でしょう。 それに二人の思いとは別に、彼らの周りには腹黒い大人がイッパイであり、ヘリック派(旧・東方安全保障連合)とゼネバス派(旧・西側領国連合)の政治抗争に象徴(代表)として担がれたとも思えます。 周りの思惑と損得勘定に流され、袂を分けたのではないでしょうか。 妄想・・・・・・ そもそ統一国家誕生にあったって、妻子のあるヘリック1世の元に何故ガイロスは妹を第二王妃として嫁がせたのでしょう? 民族の協和の為でしょうか?表向きはそうでも政治的交渉と取引があったのかも知れません。 「次期王位はゼネバスに・・・・・・」そんな密約があったのかもしれません。 だからガイロスは晩年(統一国家建国時)は大人しくしていたのかもしれません。名よりも実を取ったのでしょう。 しかしヘリック1世の死後、政治形態は急変。いわゆる王制から共和制への移行です。 移行といっても、実際はゼネバスの王位継承の阻止であり親ヘリック派(旧・東方安全保障連合)による政治支配の継続です。 こうなってはゼネバス派(旧・西側領国連合)は黙っていません。国家の分裂でありゼネバス帝国建国です。 歴史年表の流れは記載どうりであっても、その影で繰り広げられたドラマは歴史書どおりとはかぎりません。 ●スクープ!! ヘリック大統領とゼネバス皇帝は兄弟(血縁関係)ではなかった!? まず始めに、 ヘリック大統領とゼネバス皇帝は兄弟である。 ヘリック大統領の母親は風族の貴族、ジェナス家の娘である。 ゼネバス皇帝の母親はかつての大敵ガイロスの妹である。 ヘリック大統領とゼネバス皇帝は異母兄弟である。 改めてゾイドコアBOXの『Zi HISTOY FILE』を読んで・・・・・・ FILE029 −父である戦士ガイロスの血がゼネバスの中で騒ぎ出したのだ。− −父ガイロスの重臣であり (省略) 「ガイロスの子よ!共和制に決別し・・・」− !・・・・・・・・ゼネバス皇帝の本当のお父さんは、伯父とされていたガイロスだった? 最初は誤植か読み違えかと思ったが、こう繰り返され熱弁されると・・・・・・ この記載が事実とすると歴史がひっくり返りますね(汗) ゼネバスの出生・・・・・・これは各方面に対して大問題であり、歴史の記述と考察が大きく変わります。 ヘリック1世も暗黒大陸の住人をそそのかして中央大陸を統一したクワセ者ですが、ガイロスもなかかなかのクワセ者です。 ゾイド戦史の舞台裏は下手な歴史小説顔負けの謀略物語のようです。 |
| 葵 | 投稿日時: 2004-1-18 8:32 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-3-2 居住地: 宮城県 投稿: 67 |
なんだってキバ〇シー!! >−父である戦士ガイロスの血がゼネバスの中で騒ぎ出したのだ。−
>−父ガイロスの重臣であり (省略) 「ガイロスの子よ!共和制に決別し・・・」− >!・・・・・・・・ゼネバス皇帝の本当のお父さんは、伯父とされていたガイロスだった? ガイロスの意思を継ぐ者という意味で「ガイロスの子」だと思っていました。 なんつー骨肉の争いだ・・・ |
| マグネム | 投稿日時: 2004-1-25 23:18 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-6-12 居住地: 投稿: 7 |
Re: バトストを読んで(パート2) 現在最新のジェットファルコンのバトストの感想。
戦いが終わらないのは惑星Ziの人々の気性の問題なのではと思った。 いくらルイーズ大統領やウォルフ皇帝が善政を敷いて両国国民の融和を図ろうとも、己の国の誇りを捨てない元国民は他国からもたらされる平和を良しとせず、己の国家の復活を目指そうとする。コレはもう理屈の問題じゃあない。国家のトップがいかに心を砕こうが意味を成さぬその根深さは、宗教対立にも近いのではと思った。 案外ゼネバス系住民とへリック系住民の宗教が違うものなのかもしれませんね。 とまあ、促販材料のバトストにチョットだけ感想らしいものをこじつけてみました(笑 ジェットファルコン自体は、面白いデキのゾイドでした。 ゼロにつけるには大きすぎる感がありますが。 |
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